エントリー要項/留意事項

エントリー要項

エントリー部門<ソロの部・グループの部>

ソロの部のみエントリーが可能です。

エントリー資格をご確認ください。

※なお、グループの部は主催団体のユースシアタージャパン(YTJ)で活動しているメンバーのみが出場対象です。

ホール審査では、ソロの部とグループの部が同じステージに上がります。

【年齢別部門】

Advanced 部門:高校生~28歳 (大学生/専門学校生/社会人)

Intermediate 部門:中学生

NoviceⅡ部門:小学4~6年生

NoviceⅠ部門:小学1~3年生

エントリー資格

・現在小学1年生~28歳の方
・全審査日程の調整が可能な方
・EVE vol.Ⅵの趣旨を理解し、英語の歌唱を通して表現したい方
・コロナウイルス感染症拡大防止対策に賛同いただける方

エントリー方法

【エントリー受付期間】

2021年9月24日(金)18時00分~10月24日(日)23時59分

【エントリー方法】

  1. YouTubeに自身が歌っている動画を「限定公開」でアップロードする
    ※YouTubeへのアップロード方法については、エントリーフォーム内にて確認できます
  2. 必要事項入力の上、エントリーフォームを送信する

選曲基準

・全ての審査は動画審査で演奏された楽曲とし、通過後の編集や曲目の変更は認めない

・入退場含め3分以内(2分45秒以内が望ましい)

・自身の年齢・キャラクター・音域にあった選曲を行うこと

・演奏曲は、全て英語の歌詞で書かれた自由曲

・楽曲のアレンジや編成についても審査に含まれ、演奏者の独創性に任せることとする

・歌詞の変更は著作権の規定により認められない(例:英語以外の言語を英語に書き換えるなど)

・アカペラ(無伴奏)での演奏も可能

・伴奏はインスト音源(歌声の入っていない音源)のみの使用とし、ピアノの生演奏や楽器の持ち込みは不可とする

・規定分数内の楽曲編集は自身で行うこととする

・以下のような選曲を行った場合は、失格とする

 ①歌詞に英語以外の歌詞が含まれている

 ②青少年にふさわしくない表現や単語が歌詞に含まれる

 ※楽曲の背景や年齢によって歌詞の基準が異なります。

  歌詞にご不安がある場合はEVE vol.Ⅵ事務局(eve.hq@ytj.gr.jp)までお問い合わせください。

規定事項

【著作物の引用について】

本年度は、著作権をお調べする必要はございません。

【インスト音源について】

<録音規定>
①インスト音源は、編集済みのものとし、事務局での編集・当日の操作は一切行わない。
②演奏の最初に無音部分がある場合でも、音源の最初には無音部分を作らない。
 音きっかけのタイミングでスタートする。すなわち、音は0分00秒からスタートする。

留意事項

社会情勢により開催日程・開催内容等は変更となる場合があります。

演出について

  1. 演技・台詞・身体表現も審査対象に含まれるが、歌唱の表現力を重視したパフォーマンスとすること(審査はマイクを通した音で行われるため、声がマイクにのる程度の動きまでは可とする)
  2. 横を向いて歌うパフォーマンスは不可とする
  3. すべての審査は暗譜に限る
  4. 小道具の使用は不可とする
  5. 客席・花道の使用は認めない

衣装・メイクについて

  1. 衣装・メイクは原則自由とする
  2. 過度な露出は控える
  3. 靴の着用は必須とする(裸足は不可)

マイクについて

  1. ホール審査 予選・最終予選・本選・全国審査時は、ハンドマイク・スタンドマイクの選択が可能
  2. スタンドマイクを使用の場合は舞台中央に設置とし、移動などの調整はできない

音源について

  1. インスト音源のバックコーラスについて
    音源にバックコーラスが入っている場合は失格となります。
  2. 出力方法について
    音源は全国共通でMP3のデータのみ対応可能です。
    動画審査通過後に提出方法をご案内します。
    ※エリア審査時に劇場で使用しますので、一定程度の音量・音質での音源をご準備ください。
    ※iPodやウォークマン・スマートフォンといった音源出力機器は使用できません。
    ※準備ができない場合は、アカペラでの審査となります。
    ※YTJが所有している音源は使用できません。
  3. 歌詞について
    英語の歌詞のみで構成され、青少年にふさわしくない表現や単語が含まれていないか、年齢に適し、健全な選曲をしているか、などの点も審査対象に含まれます。
  4. 音源編集について
    編集が必要な場合は、ご自身で規定時間内の長さへの編集をしてください。事務局側で編集は行いません。

審査基準

  1. 審査項目
    以下の6項目のクライテリアから専門家・有識者である審査員による審査を行う。
    『音程』
    ピッチの正確性・ハーモニーが高いレベルで再現・維持できているか。

    『声量・声質』
    ホールでの鑑賞に堪えうる声量を持ち、ダイナミクス・アーティキュレーションが適せるにつけられているか。また、自身に備わった音色の個性が引き出せているか。

    『選曲』
    自身のパーソナリティに併せた独創的な選曲となっているか。

    『表現』
    楽曲の本質・特徴を尊重しながら、自身のアイディアや工夫を取り入れたパフォーマンスが完成されているか。

    『発音』
    英語の発音は明瞭か、語彙の正確なニュアンスを伝えられているか。

    『リズム』
    リズムに乗れているか、拍子が感じられているか。
  2. 審査員の構成
    大学教授・アーティスト・ミュージカル女優、俳優・芸能事務所・協賛企業・主催団体等(予定)
  3. 観客投票
    インターネットを使用し、会場内で投票を実施。不正投票が見受けられた場合は無効とする。

現地リハーサルについて

劇場での現地リハーサルは、その都度の公演制作進行に応じて実施します。
その為、すべての出場者に対して平等に同じ内容のリハーサリを提供するものではありません。
また、リハーサル中は待機のみの時間や、見学時間が長くなる場合もありますが、それらをすべて含めて「リハーサル」として設定をしています。予めご了承ください。

ホール審査の流れ

  1. 入りのタイミング
    板付きの場合:アナウンス「No(ナンバー)」が聞こえたタイミングで足音を立てずに舞台上に準備をする。
    アナウンス:「No.2 (チーム名 or 名前) (曲名)」

    ※上手入りで、下手から入場する演出がある場合は、このタイミングで下手に移動をする。(下入り・上ハケも同様)
    ※入場袖に関しては、当日お伝えします。
    ※走らず、足音を立てずに移動をする。

  2. 音出しのタイミング
    準備ができたら、センター付近で手を大きく上まで(2秒ほど)挙げ、おろしてください。
    下したタイミングで音がかかります。
    ※音先の場合は、入り袖(上手入り下手ハケの会場だったら、上手)で近くにいる事務局のスタッフに合図をしてください。
  3. 審査終了のタイミング
    歌い終わり、照明はブル転(舞台上のライトが暗くなる)になったら、5秒ほど止まり、しっかりと立ってから指定された袖に移動を開始してください。

    ※照明はすぐに落ちません。袖にはけるまでが審査です。最後まで意識してください。
    ※入退場の際は、袖幕に触らないように気をつけてください。
    ※マイク等に気をつけて退場してください。