インタビュー一覧|ユースシアタージャパン特設ページ

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本セクションでは、【English Vocal Election】にエントリーされた各パフォーマンスの審査工程に携わった専門家・有識者た ちの見解を一部抜粋して開示する。 2017 年2 月21 日 時点では【EVE vol.I】の審査講評を掲載。

審査員インタビュー(一部紹介) EVE vol.I

  • 植木 護

    演出家/Youth Theatre Japan 芸術監督兼制作本部長

     

      第一回のEVEは、5,000名超のエントリーからも分かるように、大変、盛り上がるイベントとなりました。このサイトで候補者として発表されなかった多くのエントリー者達も含め、この中から、将来、様々なフィールドで活躍する人材が、多数輩出されることは間違いない、と確信しています。
      そして、このイベントにおいて、YTJメンバーの多くが、非常に豊かな表現力を発揮してくれたことは、プロジェクトベースの活動を標榜するYTJの活動としても、大変価値があった、と推察しております。
      よりフランクに言うと、『面白かった!次もすごく楽しみ!協賛企業の皆様、後援の朝日学生新聞社の皆様、熱いハートのスタッフの皆様、何より素晴らしいパフォーマンスをしたエントリー者の皆様に深く感謝!』ということです。笑

  • 木村 花代

    ミュージカル女優/「キャッツ」「美女と野獣」「ウィキッド」などに主演女優として出演

     

      みなさんの歌唱力の素晴らしさに優劣をつけることなんて出来ませんでした。全国から集まり、予選を勝ち抜いてきた小学生から大学生までの若者達によるソロ・コーラス共に全て英語での歌唱コンクール。私もLive等で英語で歌う事もありますが、あれだけのネイティヴな発音とそれに伴った表現力は圧巻で、堂々と歌いあげるお一人お一人に大きな拍手を送ると共に、私もまだまだ頑張らなければと力を頂きました。

  • 岡坊 久美子

    元文化庁派遣芸術家在外研究員/ベルリン芸術大学講師

     

      若く希望に満ち溢れる青少年達のエネルギーの結集だった。世界がグローバル化する今日、日本から次世代の舞台を担う人材が輩出される日を待ちわびる。次世代の青少年には更なる、ヒヤリングの強化を心がけて欲しい。本場に羽ばたくのであれば、何はともあれ発音は大切です!

  • 米田 哲二

    相愛大学音楽学部教授/公益社団法人関西二期会理事長 

     

      皆さん才能にあふれており、素晴らしいパーフォマンスでした。甲乙つけがたく、賞をとれなかった人も決して落胆することはないと思います。まず皆さんの声のマテリアルが良いこと。音楽的なこと。表現力にたけていること。ものおじしないこと。今後の課題としては、呼吸の支えのある声の出し方を学ぶことによって、
    より音色の良い音楽的な表現力のある歌になると思います。若い皆さんですから、歌う際オーバーアクションがあったとしても若さにふさわしく、はつらつとした躍動感は素晴らしいです。しかし、大人になるにつれ、出来るだけ無駄な動きを無くしていくことが、より洗練された表現に近づくことになるのではないかと思います。ともあれ将来性あふれる皆さんにエールを送ります。

  • 高田 さをり

    Youth Theatre Japan 音楽主任講師

     

      YTJに所属するメンバーについては、表現力・歌唱力ともミュージカルを意識したレッスンを積んでいるだけに、どのグループも素晴らしかったと思います。
      選曲によって自分達の個性を活かしたグループが有利でしたので、次回エントリーされる皆様は、オリジナル曲も含めて選曲をよく考えるとよいのではないでしょうか。
      また、ハーモニーの在り方は、YTJにおいては、もっとメンバーと一緒になって、洗練されたものになるように努力を重ねてまいります。こんな機会を与えてくださった皆様に深くお礼申し上げます。

  • 水野 賢司

    東京音楽大学教授 

     

      僕は普段クラシックの歌の世界に身を置いている身なのでこの審査には不安と期待が入り交じっていました。
    小学生の部が始まったとたんに驚きと喜びに満たされました。こんな年少の口と身体からなんと魅力的な音楽が飛び出して来ることでしょう。 それも英語で…。その後次々と登場する出演者達のパフォーマンスに魅入り聞き惚れてしまいました。さすがにファイナルステージに進んだ面々、みんなに優勝して欲しいと思いました。
      素晴らしい時を与えて頂いて感謝です。 皆さん更にみがきをかけて世界に羽ばたいて下さい。

  • 西島 和彦

    EVE 審査委員長/Youth Theatre Japan 代表

     

      クラシックやジャズ、ポップスなどの洋楽をよく聴き、自分で歌うのも大好きなので、今回の審査は緊張しながらも本当に楽しい時間でした。アレンジに工夫がみられたグループが多く、またソロではNovice部門の出演者の堂々としたパフォーマンスに驚きもしました。全国大会はレベルの高い戦いとなり、会場の皆様も審査に苦労されたことでしょう。次回のEVEでの審査も本当に楽しみです。エントリー下さった皆様、審査・投票いただいた皆様、そして応援いただいた企業・団体の皆様、本当に「ありがとうございました!」

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